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BlackSky、AIデータレディネスに関する5年間の共同人工知能センター契約を締結

投資

BlackSky (ブラックスカイ)、AIデータレディネスに関する5年間の共同人工知能センター契約を締結。当社のデータリッチな動的監視プラットフォームは、DoDコミュニティ向けにAI対応のエンドツーエンド機能を提供します。

BlackSky (ブラックスカイ / NYSE:BKSY) は2022年6月21日、統合人工知能センター (JAIC) から、国防総省のAIモデルやアプリケーションに使用するデータセットを作成し最適化する基本発注契約を受注しました。JAICの契約は、5年間で2億4100万ドルの上限額となっています。

BlackSky の最高イノベーション責任者であるパトリック・オニールは、次のように述べています。

宇宙ベースの動的監視におけるAIの専門性を実証した今回の契約により、BlackSky は、国防総省の幅広いコミュニティが直面する多様な国家安全保障の課題に独自の価値を提供するための扉をさらに開くことになるでしょう。

衛星への自動タスキングから、高頻度の地理空間画像および非画像データの低遅延配信と解析まで、私たちのユニークでデータリッチなプラットフォームは、国防総省のミッションセットにAI対応のコアエンドツーエンド機能の強力なソースをもたらします。

JAIC、Defense Digital Service、Office of Advancing Analytics は、Office of the Chief Digital and Artificial Intelligence Officer という1つの組織に統合されました。

米国国家偵察局 (NRO)、BlackSky、Maxar、Planet の3社にEOCL契約を締結を発表!

BlackSky は5月下旬に、米国国家偵察局 (NRO) からEOCL契約を獲得したばかりで、数ヶ月前のダウンサイドよりも確実にアップサイドの方が大きくなっています。