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オリジナルのマペットが作成できる「Elmo’s Monster Factory」とは?

アイテム

アメリカのテレビ番組『Sesame Street (セサミストリート)』に登場するモンスターでお馴染みのエルモのモンスター・ファクトリーこと、Elmo’s Monster Factory とは、2020年末にオープンしたアメリカのおもちゃのブランド FAO Schwarz (FAOシュワルツ) の新店店です。ニューヨークのロッカフェラーセンター内にあるこのお店では、ボディ、目、鼻、角などを自分の好きなパーツを選んでオリジナルのマペット (ぬいぐるみ) を作ることができます。

動画では、実際にNYのFAOに行き、自分のオリジナル・モンスターマペットを作った様子が紹介されています。

Elmo’s Monster Factory がある FAO店では、Muppet Whatnot Workshop (マペット・ホワットノット・ワークショップ) をモデルにしたこのインスタレーションでは、4種類のセサミストリートのモンスターのハンドパペットが展示されています。

異なるセットの目、眉、口ひげ、角、押すと音が出る(電池式の)鼻など、さまざまな顔の特徴をカスタマイズすることができます。ベルクロ (マジックテープ) で固定されているため、すべてのパーツを交換することができます。オンラインでの注文時には、最初からすべての機能が搭載されています。

ボディは赤、ピンク、緑、青の4色で、それぞれ頭の形が異なります。胴体と付属品を入れる透明な巾着袋が付属します。将来的にはオンラインで注目できるように目指しているそうです。

Muppet Whatnot Workshop とは?

FAO Schwarz のアウトレットで、一連のボディ、ヘアスタイル、目、鼻、コスチュームの中から自分の Muppet Whatnot をデザインすることができました。2008年10月22日に FAO.com のオンラインストアがオープンし、その1週間後にはニューヨークのFAOシュワルツ旗艦店に店舗型の Muppet Whatnot Workshop がオープンし、2015年7月15日に閉店するまで定着していました。