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Kapital のデザイナー Kiro Hirata のスタイル

ファッション

Kapital のデザイナー Kiro Hirata のスタイル

岡山のデニム・ブランド Kapital (キャピタル) の創業者で代表を務める平田俊清の息子でデザイナー、Kiro Hirata (平田和宏) の Kapital スタイリングをご紹介します。

Kapital のモデルよりも Kapital の服を見事に着こなす、センス抜群のスタイリング。自身のブランドを知り尽くしたデザイナーだからこそできる着こなしです。

2021年、Kountry Month 撮影のためにアメリカで撮影

Kapital も新形コロナの影響で、ブランドの毎期の定番になっている海外でのカタログ撮影ができずにいましたが、アメリカでワクチンが承認されると、人の行き来も徐々にできるようになりました。そのタイミングでいち早くアメリカに渡り、Kountry Month の撮影が行われたものだと思います。

ちなみに今回の Kountry Month は、FREE TIBETコレクションと題されて “FREETIBET (フリー・チベット)” というメッセージ性のあるアイテムが並びましたが、中国のネットユーザーから大きな反感をかい炎上しています。その関係からか、Kapital のインスタやオフィシャルサイトから関係した投稿が削除されるという事態になっているようです。コレクションのルックは見ることができます。

21年登場のジプシーブラウス1ST JKTの着こなし

2021年の春夏で登場した「ジプシーブラウス1ST JKT」の鮮やかなストライプが目を引きます。多分生地はリネンで2020年に出たブルースヒッコリー柄だと思います。Kapital のスタッフさんに確認したところ、こちらのタイプは今後の販売リストにないそうで、多分サンプル品とのことでした。

軽そうな生地から、デニムジャケット所謂Gジャンの上から着ているところが流石の着こなしといった感じです。これは是非商品化を願いたいですね。

涼しげなイージーパンツ

こちらも多分リネンのブルースヒッコリーのイージーパンツ。パンツはサンプル品だと思いますが、レーヨンの Kakashi シャツに、染めTシャツ、染めのストールというスタイリングです。

オーバーサイズのチャイナボタン・シャツ

2020年の春夏に販売された「8ozデニム カンフーワークシャツ」です。Kiro さんはいつも長めのシャツを結んでいることが多ですね。オーバーサイズのスラッピーシャツも大体結んで着用しています。

4号帆布 レインスマイル MILK BAG

カバンに注目して欲しいのですが、Kiro さんもジェーン・バーキンみたいにカバンをクタクタにするタイプだと思います。革の部分とかハゲてて雰囲気出ててカッコ良いですね。

Kapital のタイダイ染め

Kapital のタイダイ染め ASHBURY DYED シリーズは色合いが見事で、夏に着用したいですね。こちらもサンプル品だと思いますが、股の深いサルエルタイプのパンツでしょうか。ソールの高いSURFワラビーの靴と見事にマッチしています。

タイダイのリメイクシャツ?

余った生地をつなぎ合わせたような、完全にリメイクシャツでしょうか?タイダイ染めが映えますね。着丈が長いように見えますが、センターに縫い目の入ったフレアパンツとの相性が抜群です。カバンは Kapital のアーカイヴでしょうか?

ジャマイカのデニムスタイル

2019年に発売された KAPITAL とボブ・マーリーの娘による限定コレクション『KAPITAL SINGS BOB MARLEY TALKIN’BLUES COLLECTION』の前年に撮られたジャマイカでの一コマです。